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日清(にっしん)医療(いりょう)食品(しょくひん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

ロボットもお手伝(てつだ)い?未来(みらい)のごはんのしくみ

SDGsラジオを聞いてみよう!

みなさんが大人(おとな)になったとき、
どんな社会(しゃかい)になっているでしょうか。

日本(にほん)はこれから、子(こ)どもが少(すく)なくお年寄(としよ)りが多(おお)い
社会(しゃかい)になるといわれています。

そうなると、ごはんをつくる人(ひと)が足(た)りなくなって、
お年寄(としよ)りや入院(にゅういん)している人(ひと)に、毎日(まいにち)ごはんをとどけることが
むずかしくなるかもしれません。

そこで、ごはんでみんなの健康(けんこう)を支(ささ)える会社(かいしゃ)
「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、
「お膳(ぜん)の文化(ぶんか)」を大切(たいせつ)にしたごはんをずっととどけられるよう、
未来(みらい)にむけた取(と)り組(く)みを進(すす)めています。

たとえば、少(すく)ない人数(にんずう)でかんたんにつくれる料理(りょうり)を開発(かいはつ)したり、
「どんなごはんを、何時(なんじ)に食(た)べたら一番(いちばん)体(からだ)にいいか」
を考(かんが)えてごはんをつくったり。

ほかにもAI(エーアイ)やロボットを使(つか)って
ごはんをつくるしくみづくりを進(すす)めるなど、
いろいろなことを行(おこな)っています。

よりよい社会(しゃかい)にしていくためには、
みんなで考(かんが)えることが大切(たいせつ)です。

まずは、どんなものを食(た)べる未来(みらい)がいいか?
話(はな)し合(あ)ってみましょう。

No.
165

ロボットもお手伝(てつだ)い?未来(みらい)のごはんのしくみ

日清(にっしん)医療(いりょう)食品(しょくひん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

2312

〈宿泊(しゅくはく)業(ぎょう),飲食(いんしょく)サービス(さーびす)業(ぎょう)〉
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日本(にほん)は今(いま)、子どもが少(すく)なく、お年寄(としよ)りがどんどん増(ふ)えていく「少子高齢化(しょうしこうれいか)が進(すす)んだ社会(しゃかい)」です。病院(びょういん)やお年寄(としよ)りの施設(しせつ)を利用(りよう)する人(ひと)は増(ふ)える一方(いっぽう)で、はたらく人(ひと)は少(すく)なくなっていくため、ごはんをつくる人(ひと)が足(た)りなくなり、今(いま)までと同(おな)じように、毎日(まいにち)きちんとごはんをとどけることがむずかしくなってしまいます。そこで、ごはんでみんなの健康(けんこう)を支(ささ)える会社(かいしゃ)「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、少子高齢化(しょうしこうれいか)をはじめ、さまざまな社会(しゃかい)の問題(もんだい)に対応(たいおう)しながら、おいしくて安全(あんぜん)な食事(しょくじ)をとどけ続(つづ)けられる「持続可能(じぞくかのう)な食事(しょくじ)サービス」をめざして、未来(みらい)に向(む)けて新(あたら)しい取(と)り組(く)みを進(すす)めています。

少子高齢化(しょうしこうれいか)のイメージ

この「持続可能(じぞくかのう)な食事(しょくじ)サービス」では、あらかじめ調理(ちょうり)したごはんを病院(びょういん)や施設(しせつ)にとどけることで、はたらく人(ひと)が少(すく)なくても食事(しょくじ)を用意(ようい)しやすく、食材(しょくざい)をむだなく使(つか)える工夫(くふう)を取(と)り入(い)れています。また、人(ひと)の体(からだ)のリズムに合(あ)わせて「いつ・なにを・どのように食(た)べるといいか」を考(かんが)える「時間栄養学(じかんえいようがく)」を取(と)り入(い)れたメニューで、より健康(けんこう)に役立(やくだ)つ食事(しょくじ)をつくっています。さらに、少(すく)ない人数(にんずう)でも料理(りょうり)のレベルを保(たも)てるように、調理(ちょうり)を手伝(てつだ)うAIやロボットの活用(かつよう)も進(すす)めていく必要(ひつよう)があります。日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)には、日本(にほん)の「お膳(ぜん)の文化(ぶんか)」を未来(みらい)につなぎたいという想(おも)いがあります。ごはん・汁物(しるもの)・おかずがそろった、しっかりとした食事(しょくじ)を社会(しゃかい)にとどけ続(つづ)けられるように、これからもさまざまな取(と)り組(く)みを行(おこな)っていきます。

時間栄養学(じかんえいようがく)を取(と)り入(い)れたメニュー(日清医療食品公式(にっしんいりょうしょくひんこうしき)HP(ホームページ)より)

キーワード

  • 少子高齢化(しょうしこうれいか)

    子どもの数(かず)が減(へ)り、お年寄(としよ)りが増(ふ)えていくことです。はたらく人(ひと)が足(た)りなくなるなど、さまざまな問題(もんだい)が起(お)きます。

  • 時間栄養学(じかんえいようがく)

    体(からだ)のリズムに合(あ)わせて、「いつ・なにを・どのように食(た)べるか」を考(かんが)える勉強(べんきょう)です。栄養(えいよう)が足(た)りなくなることを防(ふせ)ぎ、健康(けんこう)でいられるための助(たす)けになります。

  • お膳(ぜん)の文化(ぶんか)

    日本(にほん)に昔(むかし)からある、「一汁三菜(いちじゅうさんさい)」のようにごはん・汁物(しるもの)・おかずがそろった和食(わしょく)や、おもてなしの心(こころ)を大切(たいせつ)にした食事(しょくじ)のことです。世界文化遺産(せかいぶんかいさん)にもなっています。

対象ゴール

  • 2
  • 3
  • 12

みなさんにできること! 未来(みらい)の食事(しょくじ)はどうなるといいか?考(かんが)えてみましょう。

おさらい

日本(にほん)では少子高齢化(しょうしこうれいか)が進(すす)み、今(いま)まで通(どお)りごはんをとどけ続(つづ)けることがむずかしくなる。

「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、おいしくて安全(あんぜん)な食事(しょくじ)をとどけ続(つづ)けられるよう、未来(みらい)に向(む)けた取(と)り組(く)みを進(すす)めている。

時間栄養学(じかんえいようがく)やAI・ロボットを取(と)り入(い)れた食事(しょくじ)づくりは、人(ひと)が少(すく)なくてもごはんをしっかりとどけるための工夫(くふう)になる。

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