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日清(にっしん)医療(いりょう)食品(しょくひん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

みんなを助(たす)ける!栄養士(えいようし)さんが考(かんが)えたお弁当(べんとう)

SDGsラジオを聞いてみよう!

みなさんは、ごはんをつくったことはありますか?

材料(ざいりょう)を切(き)ったり、味(あじ)つけをしたり、焼(や)いたり、お皿(さら)に盛(も)りつけたり…
ごはんをつくるのは意外(いがい)と大変(たいへん)で、時間(じかん)もかかります。

実(じつ)は今(いま)、病院(びょういん)やお年寄(としよ)りのいる施設(しせつ)では、
はたらく人(ひと)が足(た)りないという問題(もんだい)が起(お)きていて、
時間(じかん)がかかる料理(りょうり)をつくれない、
という状況(じょうきょう)になっているんです。

そこで、ごはんでみんなの健康(けんこう)を支(ささ)える会社(かいしゃ)
「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」は
あたためるだけで食(た)べられるお弁当(べんとう)を病院(びょういん)や施設(しせつ)にとどけています。

その名(な)も「医食(いしょく)のチカラ」というお弁当(べんとう)です。

お弁当(べんとう)の中身(なかみ)は、健康(けんこう)を支(ささ)える栄養(えいよう)のプロである
「栄養士(えいようし)」さんが考(かんが)えてつくっているので、
栄養満点(えいようまんてん)、見(み)た目(め)もばっちりです。

このお弁当(べんとう)を病院(びょういん)や施設(しせつ)にとどけることで、
はたらく人(ひと)たちの負担(ふたん)も軽(かる)くなります。

食(た)べる人(ひと)はおいしく、準備(じゅんび)する人(ひと)はかんたんに。
みんながうれしい「医食(いしょく)のチカラ」。

そんなしくみが広(ひろ)がれば、
世界(せかい)はもっとやさしくなっていくかもしれませんね。

No.
164

みんなを助(たす)ける!栄養士(えいようし)さんが考(かんが)えたお弁当(べんとう)

日清(にっしん)医療(いりょう)食品(しょくひん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

23

〈宿泊(しゅくはく)業(ぎょう),飲食(いんしょく)サービス(さーびす)業(ぎょう)〉
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今(いま)、病院(びょういん)やお年寄(としよ)りの施設(しせつ)では、はたらく人(ひと)が足(た)りない「人手不足(ひとでぶそく)」という問題(もんだい)が起(お)きています。この問題(もんだい)は、材料(ざいりょう)を切(き)ったり、煮(に)たり、焼(や)いたり、盛(も)りつけをしたりと、どうしても手間(てま)と時間(じかん)がかかってしまう「毎日(まいにち)の食事(しょくじ)づくり」をする場所(ばしょ)でも起(お)こっていて、はたらく人(ひと)の大変(たいへん)さにもつながっています。同時(どうじ)に、食(た)べのこしなどの「食品(しょくひん)ロス」を減(へ)らす工夫(くふう)や、水道(すいどう)や電気(でんき)の料金(りょうきん)が上(あ)がっている中(なか)で、どうやってこれまでみたいに食事(しょくじ)が出(だ)せるかを考(かんが)えなくてはならず、はたらく人(ひと)たちはとても大変(たいへん)です。こうした問題(もんだい)を解決(かいけつ)するために、ごはんでみんなの健康(けんこう)を支(ささ)える会社(かいしゃ)「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、あたためるだけですぐに食(た)べられるお弁当(べんとう)をとどけています。

病院(びょういん)や施設(しせつ)の「人手不足(ひとでぶそく)」問題(もんだい)のイメージ

そのお弁当(べんとう)は「医食(いしょく)のチカラ」という名前(なまえ)で、「食事(しょくじ)を通(とお)して人々(ひとびと)の健康(けんこう)を守(まも)りたい」という日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)が大切(たいせつ)にしている想(おも)いがこめられています。メニューは栄養士(えいようし)さんが考(かんが)えているため、体(からだ)に必要(ひつよう)な栄養(えいよう)をしっかりとることができます。お年寄(としよ)りも安心(あんしん)して食(た)べられるように、やわらかさや味(あじ)つけ、形(かたち)も工夫(くふう)されていて、見(み)た目(め)もキレイなので「食(た)べる楽(たの)しみ」も感(かん)じられるお弁当(べんとう)です。あたためるだけで食(た)べられるので、ごはんをつくる手間(てま)や時間(じかん)が大(おお)きく減(へ)り、はたらく人(ひと)たちの負担(ふたん)を軽(かる)くすることができます。また、必要(ひつよう)な分(ぶん)だけをあたためて出(だ)せるので食(た)べもののむだが減(へ)り、料理(りょうり)に使(つか)う水道(すいどう)や電気(でんき)の料金(りょうきん)もおさえられます。はたらく人(ひと)たちの負担(ふたん)が減(へ)り、食(た)べる人(ひと)はおいしく食事(しょくじ)ができて、さらに、地球(ちきゅう)にもやさしい。「医食(いしょく)のチカラ」は、みんなを助(たす)けるお弁当(べんとう)です。

あたためるだけで食(た)べられる「医食(いしょく)のチカラ」(日清医療食品公式(にっしんいりょうしょくひんこうしき)HP(ホームページ)より)

キーワード

  • 人手不足(ひとでぶそく)

    はたらく人(ひと)が足(た)りないことを「人手不足(ひとでぶそく)」といいます。仕事(しごと)の量(りょう)が多(おお)いのに人(ひと)が少(すく)ないため、一人(ひとり)ひとりの仕事(しごと)が増(ふ)えて大変(たいへん)になってしまいます。

  • 食品(しょくひん)ロス

    まだ食(た)べられるものが、すてられてしまうことです。

  • 栄養士(えいようし)

    食(た)べものの栄養(えいよう)を考(かんが)えてメニューをつくり、人々(ひとびと)の健康(けんこう)を支(ささ)える仕事(しごと)です。

対象ゴール

  • 2
  • 3

みなさんにできること! 身(み)のまわりにある「みんながうれしい」しくみを さがしてみましょう。

おさらい

病院(びょういん)やお年寄(としよ)りの施設(しせつ)では、人手不足(ひとでぶそく)で「毎日(まいにち)の食事(しょくじ)づくり」が負担(ふたん)になっている。

「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、あたためるだけで食(た)べられるお弁当(べんとう)をとどけている。

あたためるだけで食(た)べられるお弁当(べんとう)は、はたらく人(ひと)の負担(ふたん)を減(へ)らすことができる。

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