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日清(にっしん)医療(いりょう)食品(しょくひん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

災害(さいがい)の時(とき)も安心(あんしん)してごはんが食(た)べられる!

SDGsラジオを聞いてみよう!

考(かんが)えてみてください。
もしも今日(きょう)、ごはんが食(た)べられなかったら…

地震(じしん)や大雨(おおあめ)などの「自然災害(しぜんさいがい)」が起(お)きると、
道路(どうろ)が通(とお)れなくなったり、電気(でんき)が止(と)まったりして、
食(た)べものがとどかなくなることがあります。

そこで、ごはんでみんなの健康(けんこう)を支(ささ)える会社(かいしゃ)「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、
もしものときでも病院(びょういん)や保育園(ほいくえん)、お年寄(としよ)りのいる施設(しせつ)などに
食(た)べものをとどけられるようにしています。

たとえば、前(まえ)もって食(た)べものをたくさん備(そな)えておいて、
災害(さいがい)のときはそれを使(つか)ってごはんの準備(じゅんび)をしたり。

さらに、災害(さいがい)のときには
道路(どうろ)がこわれて車(くるま)が通(とお)れなくなることもあるので、
ヘリコプターで食(た)べものを運(はこ)ぶ練習(れんしゅう)もしています。

どんな日(ひ)にも、ごはんをとどけられるように。

いざというときに食(た)べるものがあるって、安心(あんしん)ですよね。
みなさんのおうちでも、
もしものときのごはんに備(そな)えることができます。

学校(がっこう)のお友(とも)だちや先生(せんせい)、そしておうちの人(ひと)と、話(はな)し合(あ)ってみましょう。

No.
163

災害(さいがい)の時(とき)も安心(あんしん)してごはんが食(た)べられる!

日清(にっしん)医療(いりょう)食品(しょくひん)株式会社(かぶしきがいしゃ)

231117

〈宿泊(しゅくはく)業(ぎょう),飲食(いんしょく)サービス(さーびす)業(ぎょう)〉
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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

地震(じしん)や大雨(おおあめ)などの自然災害(しぜんさいがい)は、いつ起(お)きるかわかりません。災害(さいがい)が起(お)きると、道路(どうろ)がこわれて車(くるま)が通(とお)れなくなったり、電気(でんき)が止(と)まったりして、食(た)べものがとどかなくなることがあります。そうなってしまうと、病院(びょういん)やお年寄(としよ)りの施設(しせつ)、幼稚園(ようちえん)や保育園(ほいくえん)で、患者(かんじゃ)さんや子(こ)どもたちがごはんを食(た)べられなくなってしまいます。そんな、もしものときでも食事(しょくじ)をとどけることができるように、ごはんでみんなの健康(けんこう)を支(ささ)える会社(かいしゃ)「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、社員(しゃいん)の人(ひと)たちや、いっしょに仕事(しごと)をしている会社(かいしゃ)などと協力(きょうりょく)しながら、日(ひ)ごろからいろいろな準備(じゅんび)をしています。

地震(じしん)とこわれてしまった道路(どうろ)のイメージ

日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)では、電気(でんき)や水道(すいどう)が使(つか)えなくなったときでもごはんをつくれるように、長(なが)く保存(ほぞん)できる「備蓄食(びちくしょく)」という食(た)べものを病院(びょういん)や施設(しせつ)に置(お)いています。また、日本(にほん)のあちこちに倉庫(そうこ)をつくり、食(た)べものだけでなく、災害(さいがい)のときにつかう「非常用品(ひじょうようひん)」も備(そな)えることで、どこで災害(さいがい)があってもすぐに必要(ひつよう)なものをとどけられるようにしています。さらに、道路(どうろ)がこわれて車(くるま)が通(とお)れないときのために、ヘリコプターで食(た)べものをはこぶ練習(れんしゅう)もしています。ほかにも、社員(しゃいん)の安全(あんぜん)をすばやく確認(かくにん)できるしくみを整(ととの)えたり、電気(でんき)が止(と)まっても使(つか)える電源(でんげん)を準備(じゅんび)したり、「災害(さいがい)が起(お)きたときにどうすればいいか?」がわかる本(ほん)を用意(ようい)したり。このように日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)はさまざまな取(と)り組(く)みで、いざというときにも人々(ひとびと)が安心(あんしん)してごはんを食(た)べられるように備(そな)えています。

日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)が行(おこな)っている災害(さいがい)の備(そな)え(日清医療食品公式(にっしんいりょうしょくひんこうしき)HP(ホームページ)より)

キーワード

  • 自然災害(しぜんさいがい)

    地震(じしんや台風(たいふう)、津波(つなみ)などで建物(たてもの)や道(みち)がこわれたり、人(ひと)がけがをしてしまうなどの被害(ひがい)が出(で)ることです。ふだんの生活(せいかつ)ができなくなることがあります。

  • 備蓄食(びちくしょく)

    災害(さいがい)のときに備(そな)えてあらかじめ用意(ようい)する、長(なが)く保存(ほぞん)できる食(た)べもののことです。

  • 非常用品(ひじょうようひん)

    災害(さいがい)のときに使(つか)う道具(どうぐ)や生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なもののことです。ライトや水(みず)、乾電池(かんでんち)など、すぐに役立(やくだ)つものがふくまれます。

対象ゴール

  • 2
  • 3
  • 11
  • 17

みなさんにできること! もしものときのためにできる「ごはんの備(そな)え」を考(かんが)えてみましょう。

おさらい

災害(さいがい)が起(お)きると、食(た)べものがとどかなくなってしまうことがある。

「日清医療食品(にっしんいりょうしょくひん)」では、どんなときでもごはんをとどけられるように、いろいろな準備(じゅんび)をしている。

いざというときのために、ふだんから備(そな)えておくことが大切(たいせつ)。

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