SDGs
新聞

株式会社(かぶしきがいしゃ)フジタ

いろんな技(わざ)で、みんなのまちを守(まも)る!

SDGsラジオを聞いてみよう!

みなさんは地震(じしん)や台風(たいふう)などの災害(さいがい)から身(み)を守(まも)るために、
何(なに)か準備(じゅんび)はしていますか?

私(わたし)たちの社会(しゃかい)には、もしものときのために、
まちそのものを守(まも)っている「防災(ぼうさい)のプロ」たちがいます。

建設(けんせつ)会社(がいしゃ)の「フジタ」もその中(なか)の一(ひと)つです。

フジタでは、いのちとくらしを守(まも)るために
災害(さいがい)に備(そな)え、防(ふせ)ぎ、復旧(ふっきゅう)することのすべてを
「防災(ぼうさい)」と考(かんが)えています。

例(たと)えば、地震(じしん)に強(つよ)い建物(たてもの)をつくること、
ドローンで危(あぶ)ない場所(ばしょ)をいち早(はや)く見(み)つけて大(おお)きな被害(ひがい)を防(ふせ)ぐこと、
そして、ドロドロの土(つち)をすぐにサラサラにする
特殊(とくしゅ)な技術(ぎじゅつ)で復旧(ふっきゅう)をスムーズにすること。

さらには、
避難(ひなん)所(じょ)での生活(せいかつ)をサポートするために、
テント付(つ)きのベッドも被災(ひさい)地(ち)に届(とど)けています。

フジタは「防災(ぼうさい)のプロ」として、
最新(さいしん)の技術(ぎじゅつ)を使(つか)って、
みなさんのいのちとくらしを守(まも)っているんです。

いつ起(お)こるか分(わ)からない災害(さいがい)には
備(そな)えが大切(たいせつ)です。

まずは、自分(じぶん)たちでできる備(そな)えは何(なに)か?
みなさんで話し合(はな あ)ってみましょう。

No.
127

いろんな技(わざ)で、みんなのまちを守(まも)る!

株式会社(かぶしきがいしゃ)フジタ

3911

〈建設(けんせつ)業(ぎょう)〉
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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

日本(にほん)は地震(じしん)や台風(たいふう)などの災害(さいがい)が多(おお)い国(くに)で、災害(さいがい)が起(お)きると私(わたし)たちの生活(せいかつ)に大(おお)きな影響(えいきょう)を与(あた)えます。そんな災害(さいがい)から人々(ひとびと)のいのちやくらしを守(まも)るために大切(たいせつ)なのが「防災(ぼうさい)」です。建設(けんせつ)会社(がいしゃ)のフジタも、建物(たてもの)・まちづくりの知識(ちしき)や技術(ぎじゅつ)をいかしながら防災(ぼうさい)に取り組(と く)んでいます。またフジタでは、災害(さいがい)に備(そな)えること、被害(ひがい)をできるだけ小(ちい)さくすること、そしてすばやく復旧(ふっきゅう)することまで、すべてを含(ふく)めて「防災(ぼうさい)」だと考(かんが)え、最新(さいしん)の技術(ぎじゅつ)を使(つか)って人々(ひとびと)の安心(あんしん)・安全(あんぜん)なくらしを支(ささ)えています。

ぼうさいのフジタ(ぼうさいこくたい2025HP(ホームページ)より)

例(たと)えば、フジタは地震(じしん)に強(つよ)い建物(たてもの)をつくったり、古(ふる)くなったダムを修理(しゅうり)する工事(こうじ)で、災害(さいがい)に備(そな)えています。災害(さいがい)が起(お)きたときには、ドローンで空(そら)から被害(ひがい)の様子(ようす)をすばやく調(しら)べたり、人(ひと)が入(はい)れない場所(ばしょ)ではロボットが作業(さぎょう)を行(おこな)います。さらに、フジタが開発(かいはつ)した、ドロドロの土(つち)をすぐにサラサラにできる技術(ぎじゅつ)で、道路(どうろ)を修復(しゅうふく)する作業(さぎょう)や、がれきの分別(ぶんべつ)が早(はや)くでき、復旧(ふっきゅう)がスムーズになりました。また、テント付(つ)きの簡単(かんたん)な組み立(く た)てベッドを被災(ひさい)地(ち)に届(とど)けて、人々(ひとびと)の避難(ひなん)所(じょ)での生活(せいかつ)も支(ささ)えています。他(ほか)にも、地震(じしん)で発生(はっせい)したがれきを再(さい)利用(りよう)して防潮(ぼうちょう)堤(てい)をつくるなど、環境(かんきょう)にやさしい取り組(と く)みもしています。このように、フジタはあらゆる技術(ぎじゅつ)を使(つか)いながら「備(そな)え、防(ふせ)ぎ、復旧(ふっきゅう)する」防災(ぼうさい)で、人々(ひとびと)のいのちとくらしを守(まも)っています。

被災(ひさい)地(ち)で活躍(かつやく)するフジタの技術(ぎじゅつ)(フジタHP(ホームページ)より)

キーワード

  • 防災(ぼうさい)

    地震(じしん)や台風(たいふう)、大雨(おおあめ)などの自然(しぜん)災害(さいがい)から、自分(じぶん)のいのちやくらしを守(まも)るための準備(じゅんび)や行動(こうどう)のことです。学校(がっこう)や地域(ちいき)では、みんなで災害(さいがい)に備(そな)える「防災(ぼうさい)訓練(くんれん)」があります。

  • がれき

    地震(じしん)や火事(かじ)、台風(たいふう)などで壊(こわ)れた建物(たてもの)のかけらのことです。たとえば、崩(くず)れた壁(かべ)、割(わ)れたガラス、壊(こわ)れた木(き)の板(いた)やコンクリートのかたまりなどです。

  • 防潮(ぼうちょう)堤(てい)

    台風(たいふう)や高潮(たかしお)、津波(つなみ)など、海(うみ)から水(みず)の浸入(しんにゅう)を防(ふせ)ぐために陸地(りくち)に設置(せっち)される堤防(ていぼう)のことです。この壁(かべ)のおかげで、被害(ひがい)を防(ふせ)いだり小(ちい)さくすることができます。

対象ゴール

  • 3
  • 9
  • 11

みなさんにできること! 自分(じぶん)たちにできる災害(さいがい)の備(そな)えは何(なに)か、考(かんが)えてみましょう。

おさらい

災害(さいがい)から人々(ひとびと)の命(いのち)やくらしを守(まも)るために大切(たいせつ)なのが「防災(ぼうさい)」。

フジタは建物(たてもの)・まちづくりの知識(ちしき)や技術(ぎじゅつ)をいかしながら、防災(ぼうさい)に取り組(と く)んでいる。

フジタは「備(そな)え、防(ふせ)ぎ、復旧(ふっきゅう)する」防災(ぼうさい)で、人々(ひとびと)のいのちとくらしを守(まも)っている。

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