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新聞

三菱地所(みつびしじしょ)レジデンス株式会社(かぶしきがいしゃ)

木(き)を切(き)って使(つか)うと、地球(ちきゅう)が元気(げんき)に!?

SDGsラジオを聞いてみよう!

みなさんは「木(き)を切(き)ること」に どんなイメージを持(も)っていますか?

地球環境(ちきゅうかんきょう)によくない、というイメージを 持(も)っている人(ひと)が多(おお)いかもしれません。

でもじつは、木(き)を切(き)らないと、地球(ちきゅう)にとってよくないこともあるんです。

木(き)は光合成(こうごうせい)をして、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)になる二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸収(きゅうしゅう)します。 そして、木(き)は長(なが)い時間(じかん)をかけて成長(せいちょう)し、たくさんの二酸化炭素(にさんかたんそ)をためこんでくれます。なので、ちょうどいいタイミングで木(き)を切(き)って、新(あたら)しい木(き)を育(そだ)てることが大切(たいせつ)なんです。

そこでマンションなどの住(す)まいをつくる会社(かいしゃ)「三菱地所(みつびしじしょ)レジデンス」は、マンションを建(た)てるときに育(そだ)った木(き)をたくさん使(つか)って、新(あたら)しい木(き)をどんどん植(う)えられるようにしています。

育(そだ)った木(き)を切(き)って大切(たいせつ)に使(つか)い、そしてまた新(あたら)しい木(き)を植(う)えていく。

このステキな繰(く)り返(かえ)しによって、地球(ちきゅう)が少(すこ)しずつ元気(げんき)になります。

みなさんも地球(ちきゅう)のために、自分(じぶん)にできることを考(かんが)えてみましょう。

No.
211

木(き)を切(き)って使(つか)うと、地球(ちきゅう)が元気(げんき)に!?

三菱地所(みつびしじしょ)レジデンス株式会社(かぶしきがいしゃ)

111215

〈不動産業(ふどうさんぎょう),物品(ぶっぴん)賃貸(ちんたい)業(ぎょう)〉
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SDGsラジオの内容を、もっと詳しく知ろう!

「木(き)を切(き)る」と聞(き)くと、自然(しぜん)をこわすことのように思(おも)う人(ひと)が多(おお)いかもしれません。しかし、木(き)を「ちょうどいいタイミングで切(き)ること」は、地球(ちきゅう)にとって、とても大切(たいせつ)です。木(き)は光合成(こうごうせい)をして、地球(ちきゅう)温暖(おんだん)化(か)の原因(げんいん)になる二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸収(きゅうしゅう)します。そして、木(き)は長(なが)い時間(じかん)をかけて成長(せいちょう)し、たくさんの二酸化炭素(にさんかたんそ)をためこみます。特(とく)に元気(げんき)に成長(せいちょう)している木(き)は、たくさんの二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸収(きゅうしゅう)します。
そのため、ちょうどいいタイミングで木(き)を切(き)って使(つか)い、新(あたら)しい木(き)を育(そだ)てることが大切(たいせつ)です。

そうすることで、森(もり)はこれからも二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸収(きゅうしゅう)し続(つづ)けることができ、森(もり)の元気(げんき)を守(まも)ることにもつながります。そして、それは地球(ちきゅう)や未来(みらい)を守(まも)ることにもつながっていきます。

森林(しんりん)のイメージ

三菱地所(みつびしじしょ)レジデンスでは、マンションを建(た)てるときに木材(もくざい)を適切(てきせつ)に使(つか)い、新(あたら)しい木(き)が植(う)えられるようにしています。成長(せいちょう)して適齢(てきれい)期(き)になった木(き)を切(き)って、木材(もくざい)としてむだなく使(つか)い、また新(あたら)しい木(き)を植(う)える。この「地球(ちきゅう)にやさしいサイクル」を回(まわ)すことで森(もり)や地球(ちきゅう)の未来(みらい)を支(ささ)えています。
また、こういった取り組(と く)みのほかにも、住(す)んでから使(つか)うエネルギーを減(へ)らす「ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」というマンションもつくっています。三菱地所(みつびしじしょ)レジデンスは、こうした環境(かんきょう)にやさしい取り組(と く)みによって、2030年(ねん)までに「二酸化炭素(にさんかたんそ)(CO2)の出(で)る量(りょう)を2019年(ねん)よりも50%(パーセント)減らす」ことをめざして取り組(と く)んでいます。
2025年度(ねんど)には、その目標(もくひょう)を5年(ねん)早(はや)く達成(たっせい)し、2019年度(ねんど)と比(くら)べて約(やく)54%(パーセント)減(へ)らすことができました。
これからも、地球(ちきゅう)環境(かんきょう)を守(まも)るためのさまざまな取り組(と く)みを続(つづ)けていきます。

三菱地所(みつびしじしょ)レジデンスの環境(かんきょう)負荷(ふか)低減(ていげん)の取り組(と く)み(三菱地所(みつびしじしょ)レジデンスHP(ホームページ)より)

キーワード

  • 光合成(こうごうせい)

    植物(しょくぶつ)が太陽(たいよう)の光(ひかり)を使(つか)って、自分(じぶん)で栄養(えいよう)をつくることを「光合成(こうごうせい)」といいます。植物(しょくぶつ)は二酸化炭素(にさんかたんそ)と水(みず)で栄養(えいよう)と酸素(さんそ)をつくり出(だ)します。これによって植物(しょくぶつ)は成長(せいちょう)し、私(わたし)たちが呼吸(こきゅう)するための酸素(さんそ)もつくられます。

  • 木(き)の適齢(てきれい)期(き)

    木(き)(スギ)は、芽(め)が出(で)てから40年(ねん)をこえると二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸(す)う力(ちから)が弱(よわ)くなるといわれています。木(き)の種類(しゅるい)によってちがいはありますが、20年(ねん)から40年(ねん)ほど育(そだ)った木(き)が「切(き)るのにちょうどいい年齢(ねんれい)(適齢(てきれい))」とされています。

  • ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)

    エネルギーを少(すく)なく使(つか)い、環境(かんきょう)にやさしい工夫(くふう)がされたマンションのことです。くらしに必要(ひつよう)な電気(でんき)代(だい)もおさえられます。

対象ゴール

  • 11
  • 12
  • 15

みなさんにできること! 森林(しんりん)がずっと元気(げんき)であり続(つづ)けるためには、どうすればいいか、みなさんで話し合(はな あ)ってみましょう。

おさらい

元気(げんき)に成長(せいちょう)している木(き)は、たくさんの二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸収(きゅうしゅう)する。

ちょうどいいタイミングで木(き)を切(き)って、新(あたら)しい木(き)を植(う)えることが森林(しんりん)や地球(ちきゅう)環境(かんきょう)を守(まも)るためにはとても大切(たいせつ)。

三菱地所(みつびしじしょ)レジデンスは木材(もくざい)をたくさん使(つか)い、また新(あたら)しい木(き)を植(う)えることで「地球(ちきゅう)にやさしいサイクル」を回(まわ)している。

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