SDGs
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SDGsの取り組みをもっと知って、
理解を深めて、
私たちがどんなことが
できるか、考えてみよう!
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この
木 、どこの森 から来 たの!?森 も人 もハッピーに!三菱地所 レジデンス株式会社 マンションを
建 てるときに、木 をたくさん使 うって知 っていますか? コンクリートを流 し込 んでかたちをつくる 「型枠 」という工事 では海外 の木 をたくさん使 っています。 では次 に、その木 には「認証材 」と「非認証材 」という2種類 があることを知 っていましたか?認証材 は、森 や動物 、木 を切 る人 を守 るルールにそって育 てられ、切 られた木 のことです。 そして非認証材 は、どこの森 で育 ったのか、ルールを守 って切 られた木 なのか確認 できない木 のことです。木 を切 ってはいけない場所 でたくさん木 を切 ったり、子 どもたちがムリに働 かされていたりしている問題 があるかもしれません。 だからこそ、 マンションなどの住 まいをつくる会社 「三菱地所 レジデンス」は、認証材 を使 うことを大事 にしています。 ルールを守 って木 を切 り、切 った後 に木 を植 え続 けることは、そこに関 わっている人 や森 を守 ることにつながっていきます。 では次 に、「認証材 」を使 わないとどうなってしまうのか?考 えてみましょう。 -

木 を切 って使 うと、地球 が元気 に!?三菱地所 レジデンス株式会社 みなさんは「
木 を切 ること」に どんなイメージを持 っていますか?地球環境 によくない、というイメージを持 っている人 が多 いかもしれません。 でもじつは、木 を切 らないと、地球 にとってよくないこともあるんです。木 は光合成 をして、地球温暖化 の原因 になる二酸化炭素 を吸収 します。 そして、木 は長 い時間 をかけて成長 し、たくさんの二酸化炭素 をためこんでくれます。なので、ちょうどいいタイミングで木 を切 って、新 しい木 を育 てることが大切 なんです。 そこでマンションなどの住 まいをつくる会社 「三菱地所 レジデンス」は、マンションを建 てるときに育 った木 をたくさん使 って、新 しい木 をどんどん植 えられるようにしています。育 った木 を切 って大切 に使 い、そしてまた新 しい木 を植 えていく。 このステキな繰 り返 しによって、地球 が少 しずつ元気 になります。 みなさんも地球 のために、自分 にできることを考 えてみましょう。 -

みんなで
支 える!「もしも」の保険 日新火災海上保険 株式会社 困 ったときに助 けてもらったり、困 っている人 に声 をかけたりしたことはありますか?転 んだときに声 をかけてもらったり、忘 れものを貸 してくれたり、誰 かに助 けてもらうと、ほっとしますよね。実 は、私 たちの社会 にも困 った人 をみんなで支 えるしくみがあります。 それが「保険 」です。保険 は、多 くの人 が少 しずつお金 を出 し合 い、事故 や災害 などで困 った人 を支 える、助 け合 いのしくみです。 その中 でも、大切 なモノがこわれたり、人 のモノをこわしてしまったりしたときに みんなが出 し合 ったお金 で、困 っている人 を支 える保険 が「損害保険 」です。保険会社 の「日新火災海上保険 」も、 この「損害保険 」を通 して、人々 が安心 して毎日 をすごせるように、社会 を支 えているんですよ。 ひとりでは大 きすぎる困 りごとも、 みんなで少 しずつ支 え合 えば、乗 りこえることができます。 まずはみなさんも、困 っている人 がいたら声 をかけることからはじめてみましょう。 -

安心 を届 けるおしごとのヒミツ日新火災海上保険 株式会社 みなさんは、うっかりモノをこわしてしまって、 「どうしよう」と
思 ったことはありますか?実 は、社会 には そんな困 った人 を支 え、安心 を届 ける仕事 があります。保険会社 の「日新火災海上保険 」も、そのひとつです。日新火災海上保険 は、災害 でものがこわれたり、事故 で相手 の人 にけがをさせてしまったりしたときに備 える 「損害保険 」の会社 です。 たとえば、事故 にあったという連絡 があると、困 っている人 にお話 を聞 きながら、解決 に向 けたお手伝 いをしています。台風 や地震 などの大 きな災害 が起 きたときには、会社全体 で力 を合 わせ、困 っている人 が少 しでも早 く安心 できるように力 を合 わせているんですよ。 また、事故 を防 ぐための注意点 を伝 えたり、防災 に役立 つ情報 を発信 したりして、事故 や災害 を防 ぐ仕事 もしています。困 っている人 を支 え、毎日 の生活 に安心 を届 けてくれる損害保険会社 。 その仕事 について、もっと調 べてみませんか? -

保険会社 がつくる、いい未来 !日新火災海上保険 株式会社 「
未来 のためにできること」と聞 いて、 どんなことを思 い浮 かべますか?地球 には今 、災害 や環境 の問題 など、 みんなで取 り組 まなければいけないことが たくさんあります。保険会社 の「日新火災海上保険 」でも、未来 のためにさまざまな取 り組 みを行 っています。 そのひとつが、どんぐりを育 てる活動 です。全国 の社員 さんが会社 でどんぐりの苗 を育 て、育 った苗 は山 に植 えられます。木 の根 は土 をしっかり支 えてくれるので、災害 に強 い山 づくりにつながります。 また、日新火災 では、 ヘルメットのリサイクルにも取 り組 んでいます。 ヘルメットは、3年 から5年 で守 る力 が弱 くなると言 われていて、役目 を終 えたヘルメットを集 めて、新 しい資源 に生 まれ変 わらせているんです。 みんなの安全 を守 ったヘルメットが、次 は環境 を守 るために役立 てられるんですよ。 みなさんにも、未来 のためにできることがあります。自分 にはどんなことができるか、ぜひ考 えてみてくださいね。 -

100
年先 も音楽 はあるの?株式会社 河合楽器製作所 みなさん、
音楽 は好 きですか?
聞 いたり、歌 ったり、演奏 するのも楽 しいですよね。
音楽 は、うれしい気持 ちや悲 しい気持 ちを表 せたり、心 を明 るくしてくれたり、元気 をくれたりします。
そんな音楽 の文化 を100年後 まで守 るために、 さまざまな取 り組 みを行 っているのが、 ピアノをつくっている会社 「河合楽器製作所 」です。
河合楽器製作所 では、 これまで受 けついできた技術 を大切 にしながら、 ピアノづくりを行 っています。
それだけではなく、音楽 の楽 しさを広 めるために、音楽教室 を開 いたり、 インターネットでも音楽 のみりょくを発信 しています。
さらに、コンクールを通 して未来 のピアニストを育 てたり、演奏家 のみなさんのサポートをしたり、音楽 に関 わる人 たちを応援 しているんです。
人生 によりそってくれる音楽 。
その文化 を未来 へつないでいくために、私 たちにできることは何 でしょうか?考 えてみましょう。 -

ピアノって、
木 でできてるの⁈株式会社 河合楽器製作所 ピアノが
何 からできているか、知 っていますか?
実 は、ピアノの部品 の80% は「木 」からできているんです。
そんな木 は今 、世界中 でたくさん使 われていて、 どんどん減 ってしまっています。
そこで、ピアノをつくっている会社 「河合楽器製作所 」では、 ピアノづくりになくてはならない木 を大切 にするために、 たくさんの社員 の人 が集 まって、「カワイの森 」という取 り組 みを行 っています。
たとえば、ピアノをつくる工場 がある インドネシアという国 で、 たくさんの木 を植 えて、森 を育 てる活動 を続 けています。
木 には、地球 の気温 が上 がる原因 となる 「二酸化炭素 」を吸 いこむはたらきがあるため、木 を植 えることは、地球 を守 ることにもつながるんですよ。
木 を使 うからこそ、森 を豊 かにする。
カワイの森 のこの取 り組 みは、 ピアノの未来 も、地球 の未来 も守 ることにつながります。
森 の自然 を残 すために、私 たちにできることは何 でしょうか?考 えてみましょう。 -

習 いごとで自分 らしさ大発見 !株式会社 河合楽器製作所 みなさんは、なにか
習 いごとをしていますか?
夢中 になったり、「できた!」と思 える瞬間 もあったり、楽 しいですよね。
ピアノをつくっている会社 「河合楽器製作所 」では、音楽教室 だけでなく、体育 や、英語 、絵画 など、 さまざまな教室 を開 いています。
これらの教室 では、上手 になるだけでなく、一人 ひとりの好 きなことをいかしながら、習 いごとを通 して、自分 らしさをのばしたり、心 や体 を育 てることを大切 にしています。
なんと、その体育教室 からは世界 でかつやくするスポーツ選手 も生 まれました。
また、海外 でも音楽教室 を開 くなど、河合楽器製作所 は、子 どものころから 「自分 らしさを発揮 する力 」を育 てられる場 を世界中 に広 げています。
のびのびと、自分 らしく力 をのばしていけることは、 みんなが輝 ける社会 につながっていきます。
みなさんは、自分 のどんな力 をのばしてみたいですか? -

ピアノって、どうやってつくられるの?
株式会社 河合楽器製作所 ピアノがどのようにつくられているか、
知 っていますか?
ピアノがつくられるようすを見 ることって、 なかなかありませんよね。
そこで、ピアノをつくっている会社 「河合楽器製作所 」では、工場見学 を開 いています。
ピアノができていくようすを見 ることで、 つくり方 だけでなく、木 などの自然 の材料 が使 われていることや たくさんの部品 からできていることを自分 の目 で見 て、知 ることができます。
また、今世界 では、機械 を使 ったピアノづくりが増 えていますが、 カワイのピアノづくりには、人 の手 でつくる部分 がたくさんあるんです。
この工場見学 を通 して、職人 さんがていねいにピアノをつくっているということや、 ものづくりの楽 しさ、大切 さにも気 づくことができるんですよ。
ひとつのピアノが生 まれるまでには、 たくさんのひみつがかくされています。
みなさんも工場見学 で、 そのひみつを解 き明 かしてみませんか? -

ピアノづくりのあまりもの、
実 はたからもの!?株式会社 河合楽器製作所 ものをつくるとき、あまってしまうものってありませんか?
たとえば、工作 をしたときの紙 の切 れはしや、料理 をしたときの野菜 の皮 など、何 かをつくると あまる部分 や、いらなくなる部分 が出 てしまいます。
そこで、ピアノをつくっている会社 「河合楽器製作所 」では、 ピアノづくりで出 るあまった部分 をすてずに、 リサイクルする取 り組 みを進 めています。
ピアノの材料 は、木 や金属 、フェルトなどで、木 をけずって形 を整 えたり、 フェルトを加工 したりすると、木 のくずや粉 、フェルトのくずが出 ます。
木 のくずや粉 は紙 などに、 フェルトのくずは土 を元気 にする肥料 などに リサイクルされているんですよ。
ただすてるのではなく、形 を変 えてまた役立 てることは、地球 へのやさしさにつながっています。
みなさんも、身 のまわりにもう一度使 えるものがないか、探 してみてくださいね。